2008年11月05日
本家田中のあなごめし(姫路)
もう間もなく姫路を離れることになる。
食べ残したものはないのか。ある!!
姫路名物の焼きあなごだ。
ただし、どこかのお店で食べるには時間がない。
そこで思いついたのが、あなご弁当を食べるという方法だ。
前日のうちにあなご弁当を買っておいて翌朝食べる。
できれば、それを戸外で食べよう。
そこで手に入れたのが、
「姫路名産 本家田中のあなごめし」

この商品名を「千姫」という、姫路城のお姫様の名前だ。
早速、開けてみる。

タレが十分に絡んだご飯の上に、
いい色に焼きあがったあなごが敷き詰められている。
まずはあなごを一切れ摘み上げて口に運ぶ。
香ばしい焼き上がりと甘いタレが混ざり合った味わいは
むしろあっさりとしている。

続けて、
このあたりでは「味めし」と呼ぶご飯を頬張る。
こちらも、タレが多すぎずにべたつくこともない。
戸外の朝の風は、晩秋とはいえ、まだまだ肌に心地良く
紅葉が始まったばかりの木々越しには姫路城が見えた。

さぁ、仕事にいかなくちゃ!!
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食べ残したものはないのか。ある!!
姫路名物の焼きあなごだ。
ただし、どこかのお店で食べるには時間がない。
そこで思いついたのが、あなご弁当を食べるという方法だ。
前日のうちにあなご弁当を買っておいて翌朝食べる。
できれば、それを戸外で食べよう。
そこで手に入れたのが、
「姫路名産 本家田中のあなごめし」
この商品名を「千姫」という、姫路城のお姫様の名前だ。
早速、開けてみる。
タレが十分に絡んだご飯の上に、
いい色に焼きあがったあなごが敷き詰められている。
まずはあなごを一切れ摘み上げて口に運ぶ。
香ばしい焼き上がりと甘いタレが混ざり合った味わいは
むしろあっさりとしている。
続けて、
このあたりでは「味めし」と呼ぶご飯を頬張る。
こちらも、タレが多すぎずにべたつくこともない。
戸外の朝の風は、晩秋とはいえ、まだまだ肌に心地良く
紅葉が始まったばかりの木々越しには姫路城が見えた。
さぁ、仕事にいかなくちゃ!!
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2008年10月26日
姫路おでん
姫路おでんについて
1回目・2回目と書いてみました。
そう、それはとても美味しかった。
そこでボクにはあらたな疑問が発生しました。
姫路おでんがここ姫路のオーソドックスなスタイルなのだとしたら、
コンビニチェーンのおでんは
いったいどうなってるんだろう?
というものだ。
ホテルに帰る道すがら、早速寄ってみた。全国展開のコンビニチェーンだ。
秋を迎えるこのシーズン、コンビニ各社はおでんに力を入れる。
レジのそばにおでんの鍋が設えてある。

買って帰れれば良いのだけれど、さすがに満腹状態だ。
そっと近寄ってみる。携帯のカメラでそっと隠し撮りをする。
かなり怪しい姿だろうなと思う。
さらに近寄って確かめる。
ありました!!

一枚目の写真の手前左側、トングの入った容器の左側です。
その中に「生姜しょうゆ」がしっかりと準備されていました。
なぜか感動!!
姫路おでん万歳!!
ボクはその場で小さな万歳をした。



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1回目・2回目と書いてみました。
そう、それはとても美味しかった。
そこでボクにはあらたな疑問が発生しました。
姫路おでんがここ姫路のオーソドックスなスタイルなのだとしたら、
コンビニチェーンのおでんは
いったいどうなってるんだろう?
というものだ。
ホテルに帰る道すがら、早速寄ってみた。全国展開のコンビニチェーンだ。
秋を迎えるこのシーズン、コンビニ各社はおでんに力を入れる。
レジのそばにおでんの鍋が設えてある。
買って帰れれば良いのだけれど、さすがに満腹状態だ。
そっと近寄ってみる。携帯のカメラでそっと隠し撮りをする。
かなり怪しい姿だろうなと思う。
さらに近寄って確かめる。
ありました!!
一枚目の写真の手前左側、トングの入った容器の左側です。
その中に「生姜しょうゆ」がしっかりと準備されていました。
なぜか感動!!
姫路おでん万歳!!
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2008年06月16日
通学弁当
2008年05月07日
NPO総会弁当
連休最終日はNPO総会だった。
さて、昨年の総会では“弁当の値段”が話題になっていた。
それというのも、年に一度の総会では弁当が提供されるのだが、
その“弁当の値段”が高すぎるのではないかというのが昨年の議事だった。
「この総会は利益団体の総会ではない。質素な弁当にするべきだ。」という意見。
「わざわざ時間を割いて来て頂くのだから、弁当ぐらいは感謝のしるしだ。」という意見。
具体的に説明すると、昨年の総会で配られたのは1000円の弁当だった。
こういった趣旨の総会に1000円の弁当は高すぎはしないかという話題だ。
いっそ弁当など無しにしろという意見もあった。
そして結論は
「それじゃあ、500円くらいの弁当を準備するということで、ここはひとつよろしく・・・・」
と言った結論をみた。
議事が弁当の値段についてだというのもどうかと思うが、
ここはひとつよろしくという結論もいかがなものかと・・・・・・。
まぁ、そういうわけで今年の総会に準備されたのが、この弁当だった。

二番町「八久茂」が製造している。
「八久茂」といえば、三越デパ地下にも出店している仕出し屋だ。
そこが500円で弁当を提供したとは大したものだ。
鯖塩焼き、唐揚、お浸し、卵焼き、叉焼のせサラダ、ひじき煮、酢の物、
おにぎり、のり巻きなどなど。
品種も多いのだが、「八久茂」の実力ではないかなって感じだった。
食事が半ばまですすんだ頃合いに事務局から
「え~、昨年のお約束で500円の弁当をということでしたが、
昨今の材料費の値上がりで・・・今回は800円です。」
・・・・・半ば食べ終わったところで、
「なんだぁ、きみ~っ。」という意見も言いづらいだろうし、
800円という値段も中途半端な曖昧さのせいで、昨年のような非難も出なかった。
これは事務局の作戦勝ちかな。
まぁ、ボクの立場から言うなら、
弁当ランキングのネタが出来て良かったなって感じだ。
というわけで
1位 「名もない弁当屋の弁当」500円 http://hidekix1110.i-yoblog.com/e82754.html
2位 「NPO総会弁当」800円
3位 「会社配給和食弁当」500円 http://hidekix1110.i-yoblog.com/e82783.html
4位 「会社配給パサパサ炒飯弁当」500円
というところですかね。
さて、昨年の総会では“弁当の値段”が話題になっていた。
それというのも、年に一度の総会では弁当が提供されるのだが、
その“弁当の値段”が高すぎるのではないかというのが昨年の議事だった。
「この総会は利益団体の総会ではない。質素な弁当にするべきだ。」という意見。
「わざわざ時間を割いて来て頂くのだから、弁当ぐらいは感謝のしるしだ。」という意見。
具体的に説明すると、昨年の総会で配られたのは1000円の弁当だった。
こういった趣旨の総会に1000円の弁当は高すぎはしないかという話題だ。
いっそ弁当など無しにしろという意見もあった。
そして結論は
「それじゃあ、500円くらいの弁当を準備するということで、ここはひとつよろしく・・・・」
と言った結論をみた。
議事が弁当の値段についてだというのもどうかと思うが、
ここはひとつよろしくという結論もいかがなものかと・・・・・・。
まぁ、そういうわけで今年の総会に準備されたのが、この弁当だった。

二番町「八久茂」が製造している。
「八久茂」といえば、三越デパ地下にも出店している仕出し屋だ。
そこが500円で弁当を提供したとは大したものだ。
鯖塩焼き、唐揚、お浸し、卵焼き、叉焼のせサラダ、ひじき煮、酢の物、
おにぎり、のり巻きなどなど。
品種も多いのだが、「八久茂」の実力ではないかなって感じだった。
食事が半ばまですすんだ頃合いに事務局から
「え~、昨年のお約束で500円の弁当をということでしたが、
昨今の材料費の値上がりで・・・今回は800円です。」
・・・・・半ば食べ終わったところで、
「なんだぁ、きみ~っ。」という意見も言いづらいだろうし、
800円という値段も中途半端な曖昧さのせいで、昨年のような非難も出なかった。
これは事務局の作戦勝ちかな。
まぁ、ボクの立場から言うなら、
弁当ランキングのネタが出来て良かったなって感じだ。
というわけで
1位 「名もない弁当屋の弁当」500円 http://hidekix1110.i-yoblog.com/e82754.html
2位 「NPO総会弁当」800円
3位 「会社配給和食弁当」500円 http://hidekix1110.i-yoblog.com/e82783.html
4位 「会社配給パサパサ炒飯弁当」500円
というところですかね。
2008年04月24日
弁当ランキング (その2)
忙しくて昼食に出かける時間さへ惜しいなんてときは
会社から弁当が配給される。
今回は弁当チェーンに依頼して内容は任せたらしい。

届いたのは「中華弁当」だった。
炒飯(パラパラ炒飯は美味しいのだが、パサパサはいかがなものか)、
唐揚げ2切れ、揚げ餃子、グリーンピースの玉子とじ、
解凍したらしきポテトサラダ、
つけあわせのヤキソパ、さらにスパゲティ(なぜのやきそば&スパ?)、
キャベツの千切りにプチトマト、福神漬け。
パックのお茶がついて
500円。
う~ん。ここまでで、暫定2位「会社配給パサパサ炒飯弁当」
さらに翌日も会社配給の弁当だった。
豚肉と白菜の玉子とじ、コロッケ、ゴマ団子、シュウマイ、
玉子焼き、かまぼこ、じゃこ天と野菜の煮付け、漬物。
パックのお茶 500円
今回はシンプルにまとまってます。
うん。こっちを繰り上げよう。
こちら、「会社配給和食弁当」を2位に決定。
と言うわけで、
ここまでのランキング。
1位「名もない弁当屋」500円
2位「会社配給和食弁当」500円
3位「会社配給パサパサ炒飯弁当」500円
会社から弁当が配給される。
今回は弁当チェーンに依頼して内容は任せたらしい。

届いたのは「中華弁当」だった。
炒飯(パラパラ炒飯は美味しいのだが、パサパサはいかがなものか)、
唐揚げ2切れ、揚げ餃子、グリーンピースの玉子とじ、
解凍したらしきポテトサラダ、
つけあわせのヤキソパ、さらにスパゲティ(なぜのやきそば&スパ?)、
キャベツの千切りにプチトマト、福神漬け。
パックのお茶がついて
500円。
う~ん。ここまでで、暫定2位「会社配給パサパサ炒飯弁当」
さらに翌日も会社配給の弁当だった。
豚肉と白菜の玉子とじ、コロッケ、ゴマ団子、シュウマイ、玉子焼き、かまぼこ、じゃこ天と野菜の煮付け、漬物。
パックのお茶 500円
今回はシンプルにまとまってます。
うん。こっちを繰り上げよう。
こちら、「会社配給和食弁当」を2位に決定。
と言うわけで、
ここまでのランキング。
1位「名もない弁当屋」500円2位「会社配給和食弁当」500円
3位「会社配給パサパサ炒飯弁当」500円
2008年04月23日
弁当ランキング!その1
新企画! 弁当ランキング!その1

さて、昼の外食の王道はいまや弁当になりつつあると言われている。
愛妻弁当はもとより、チェーンの弁当屋、コンビニ弁当、スーパーの惣菜弁当、
最近ではオフィス街の中にワンボックスカーを乗りつけて温かい弁当を売る昼弁屋さんも多数見かける。
それなら、リーズナブルで、かつ美味い弁当はどこにあるのかを調べてみようじゃないか!
というわけで、新企画! 弁当ランキング!
第一回目はうちの近所の店名もない「弁当屋さん」。
小さい店だし、屋号もないし、目に止まらない。そのくせ繁盛店だ。
年季のいった お母さんが3人ほどで切り盛りしている。色気はもちろん、愛想もない。
それでいて売れるのは安くて美味いからだ。
材料の一つひとつが丁寧に作られているからだろう。
雑然とした調理場の中で次々に弁当のおかずが出来上がっている。
そしてそれを手際良く弁当に詰め込んでいく。

この日のおかずは、
コロッケ半分、唐揚げ1個、ひじきと大豆の煮物、煮玉子半分、
かぼちゃと大根と厚揚げの煮付け、かまぼこ、切干大根と油揚げ。
タコとキャベツの酢の物、ジャガイモとブロッコリーとハムのサラダ。
出来上がった弁当は500円。ご飯は注文を受けてから詰める。
おかずはもちろん、メシも美味いのだ!
いまのところの1位

さて、昼の外食の王道はいまや弁当になりつつあると言われている。
愛妻弁当はもとより、チェーンの弁当屋、コンビニ弁当、スーパーの惣菜弁当、
最近ではオフィス街の中にワンボックスカーを乗りつけて温かい弁当を売る昼弁屋さんも多数見かける。
それなら、リーズナブルで、かつ美味い弁当はどこにあるのかを調べてみようじゃないか!
というわけで、新企画! 弁当ランキング!
第一回目はうちの近所の店名もない「弁当屋さん」。
小さい店だし、屋号もないし、目に止まらない。そのくせ繁盛店だ。
年季のいった お母さんが3人ほどで切り盛りしている。色気はもちろん、愛想もない。
それでいて売れるのは安くて美味いからだ。
材料の一つひとつが丁寧に作られているからだろう。
雑然とした調理場の中で次々に弁当のおかずが出来上がっている。
そしてそれを手際良く弁当に詰め込んでいく。

この日のおかずは、
コロッケ半分、唐揚げ1個、ひじきと大豆の煮物、煮玉子半分、
かぼちゃと大根と厚揚げの煮付け、かまぼこ、切干大根と油揚げ。
タコとキャベツの酢の物、ジャガイモとブロッコリーとハムのサラダ。
出来上がった弁当は500円。ご飯は注文を受けてから詰める。
おかずはもちろん、メシも美味いのだ!
いまのところの1位
2008年04月17日
ヒメイチ

今治を10時40分に出発、JRで宇和島駅、
そこからバスで宿毛駅、総計4時間、14時50分着。
そのまま、宿毛駅から土佐くろしお鉄道で中村まで行こうと安易に考えていたら、
電車がない!
次発がなんと16時11分。
ここまで来て1時間20分待たなければならない。
途方にくれていてもしょうがない。
これもローカルの旅ならではだと宿毛駅で昼食にすることにした。
駅中をうろついていると産直市でお弁当を売っているのを発見!
中でも、宿毛らしい弁当を選んだ。地元の寿司だ。
玉子焼きの巻き寿司、昆布の巻き寿司、
鯖寿司…いやいや、鯖は赤くないでしょう!
「この赤い魚は何ですか?」お店の人に尋ねる。
「ヒメイチです。」
「ヒメイチ?」
「高知では冬に良く取れる魚で、美味しいですよ。
丸干しにしたのをストーブのそばでじっくり焙って食べるのが格別ですけど、
寿司でも美味しいですよ。」と勧めてくれる。
http://www.cc.kochi-wu.ac.jp/~health/story_himeichi.html
なるほどと早速買って 駅構内で食べてみる。
酢が効いてなお、砂糖の甘味がしっかりしている。
そして何より柚子の香りが抜群だ。
確かに、ヒメイチも淡白な身が寿司米によく馴染んで美味しい。
地元の方が勧めるだけのことはある。
しかし、もっとも美味しいのは、昆布巻きだ!
昆布巻きがこんなに美味しいとは思わなかった!
昆布の味わいが殊のほか深い。こんなに味わい深いものだとは考えてもみなかった。
いままで何度も見かけていたのだが、買ったことはなかった。
ここで製造者を確かめる「宿毛市の廣田信代」さんとある。
この人の寿司が美味しいのかも知れない。
ならば、確かめることにしよう。
その後、大きなスーパーで昆布巻きを買って試してみた。
確かに美味いのだが、明らかに廣田信代さんの勝ち!
明日も宿毛駅に立ち寄ることになる。お土産に買って帰ろう。
廣田信代さんのヒメイチと昆布のお寿司は絶品だ。



